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チェックイン(来店記録)

チェックインは、会員の来店を記録する機能です。

会員証の役割は「会員であることを示す」ところまで。 その先で、来店を記録として残して回数を積み上げるのがチェックインの役割です。 ポイント・スタンプや会員ランク、しばらく来ていない会員へのクーポン配信といった来店実績を使う機能は、このチェックインを土台に動きます

チェックインの流れ

店頭に掲示した日替わりQRコード(管理画面から印刷・掲示)を、会員がアプリで読み取ってチェックインします。

管理画面: 店頭掲示用QRコード アプリ: チェックイン確認 アプリ: チェックイン完了
店頭掲示用QRコード(管理画面) チェックイン確認(会員アプリ) チェックイン完了(会員アプリ)
日替わりトークン入り。掲示画面は日付が変わると自動更新 QR読み取りで店舗を特定 ポイント設定があれば同時に自動付与

QRコードに日替わりのトークンを含めることで、写真の使い回しによる「来店していないのにチェックイン」を防いでいます。

できること

  • 会員: 来店時に店頭QRを読み取ってチェックインし、来店を記録できる
  • ショップスタッフ: 会員コードを指定して来店を記録できる(スマホを使わないお客様への代替手段)

業務ルールの要点

  • チェックインすると来店回数・最終来店日が自動更新される
  • 重複チェックインは防止される(例: 1日1回まで)
  • 後からの記録はできない(来店時にチェックインする)。不正防止のための割り切り
  • ポイント・スタンプ機能の契約時は、チェックインと同時に付与が連動する

他機能との連携

チェックインは単体で使う機能ではなく、来店実績を他の機能へ供給する土台です。

連携先 使われ方
ポイント・スタンプ チェックインと同時に自動付与
会員ランク 来店で貯まるスタンプやポイント(台紙の進み)を通じてランクに反映
クーポンお知らせ 最終来店日を配信対象の抽出条件として利用(休眠会員の呼び戻しなど)

来店記録という仕組みそのものの検討観点(裏付け方式の選び方、重複防止、特典連動)は、来店記録(チェックイン)概説(業務ノウハウ)に一般化してまとめています。